相続手続き、遺産相続、不動産相続、遺言業務なら 酒井行政書士事務所へ 無料相談受付中(079-227-8772)

HOME » 戸籍 » 戸籍の基礎知識

戸籍の基礎知識

戸籍とは?

「戸籍」とは、日本国民の身分関係を証明するもので、戸籍に関する事務は、市町村長が管掌することになっています。戸籍に関することは、戸籍法という法律で規定されています。

戸籍は、夫婦とその姓が同じ子ごとに編成されています。これを「戸籍簿」といいます。

戸籍は、正本と副本があり、正本は、市役所又は町村役場に備え、副本は、管轄法務局若しくは地方法務局又はその支局に保存されています。

戸籍が必要なケース

相続や公正証書遺言を作成する場合に、戸籍謄本が必要になります。

1.相続手続き

相続手続きをするためには、被相続人の出生から死亡までの全ての戸籍を取得する必要があります。
人は一生の内、結婚したり、又、現在では役所がコンピューター化されたりと、複数の戸籍に在籍しているのが普通です。

新しい戸籍に移った場合、全ての記載内容が転記される訳ではありません。例えば前妻との間にできた子供などは、現在の戸籍を見ただけでは、分からないことがあります。

ですから、生まれてから死亡するまでの全ての戸籍を取得し、被相続人の相続人として権利のある人を全て明らかにする必要があるのです。

全ての戸籍をさかのぼって取得するのは、戸籍謄本を見慣れていないと、戸籍を全て取得できたか判断が難しいので、役所の担当者に相談しながら確認していくようにしましょう。

2.公正証書遺言

公証役場で公正証書遺言を作成してもらう場合も戸籍の取得が必要となります。これも相続手続きと同じ理由からです。

お問い合わせはこちら

酒井行政書士事務所
代表者 行政書士 酒井 忠昭
(行政書士・社会保険労務士・宅地建物取引主任者・FP)
〒671-0252 兵庫県姫路市花田町加納原田4-2
フリーコール 0120-921671
TEL 079-227-8772 / FAX 079-233-4374
mail info@yuigon-sakai.com
営業時間 メールによる相談は24時間
電話は9:00~18:00 日祝休業

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab