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遺言執行者とは

遺言執行者

 遺言執行者とは、遺言のとおりに遺産分割等を行うために、相続財産である不動産の売買や株式売却などの手続きを実際に手配する人の事です。
 遺言執行者は遺言や遺言により委託を受けた者の指定の他、利害関係者の請求により家庭裁判所が指定する場合もあります。遺言執行者が指定されていれば、相続人は相続に関する手続き等の負担を免れることができます。弁護士や信託銀行に依頼する人も多くいます。行政書士はこの遺言執行者になることができます。
 遺言執行の具体的な内容は、

  1. 相続財産の財産目録の作成
  2. 相続財産の管理
  3. その他遺言の執行に必要な一切の行為(例えば登記をすること、訴訟をすること)

です。
 遺言の内容が親子関係の認知ある場合には、遺言執行者は、就職の日から10日以内に遺言の謄本を添付して認知の届け出をしなければなりません。又遺言執行者が任務を怠るなど解任する正当な事由があれば、相続人や受益者等の利害関係者は、家庭裁判所に遺言執行者の解任を請求することができます。

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